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商品ディスプレーの基本
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商品ディスプレー、販促ディスプレーの重要性

販売促進とは、言い換えるならセールスプロモーションであり、商品開発やマーケティング、サービス、広報、企画イベントなどを行うことです。

TVのCMはもちろん、お店の前や路上で試供品のにきび薬や化粧品やダイエット商品などを配って知名度を上げたりすることもセールスプロモーションの一つです。

つまり、会社や店舗の売上アップに繋がる全ての要素が含まれているもののことを言います。

販売促進と言うとノベルティグッズ(販促物)の配布やキャンペーンイベントのことという捉え方をされている方がいますが、本来、販売促進とは、このような幅広い意味を持っています。
かといって、難しく考え、悩まないように。(笑)

大きなキャンペーンや企画などの場合はまた状況も違ってきますが、多くの場合、販売促進は、日々の商品ディスプレーや、季節ごとの販促ディスプレーが重要になって来ます。

どんなに素晴らしい商品であっても、見せ方を間違えれば、売れる商品も売れないというわけです。またその逆もあるでしょう。見せ方一つで売れるはずもないような商品が人気商品になってしまうこともあるということです。

ということで、このサイトでは、商品ディスプレーや販促ディスプレーについて、いろいろお話していきます。売上アップの参考になれれば幸いです。

商品ディスプレー、販促ディスプレーの重要性

ディスプレイを考える際、照明のことを考えているでしょうか? 照明の微妙な色の違いでお客様が感じる印象というものは大きく変わります。

例えば鮮度が命のお刺身や野菜。スーパーに置いてあるのは青白い光ではありませんか? 白には冷たい、清潔というイメージがあり、味に敏感になる傾向があるからです。 また、葉野菜の緑を生き生きと見せる効果もあります。

逆に温かい食べ物やお肉などは温かみのあるオレンジや赤っぽい照明が使われることが多いです。 これは人間が赤いものを食事の際に消化が良くなる傾向があるからです。

また、高齢者になればなるほど目の力が衰えてくるので白い照明より赤っぽい照明の方が見えやすいという 結果もあります。

なのでレストランなどでは赤い照明を使うことが多いのです。

白い光を使う際は蛍光灯、赤っぽい光を使う際は白熱灯などそのシーンごとに合わせて変えてもいいですし、 最近ではLED照明で色自体を変えることもできます。

LED照明は太陽光発電で動くグッズなども発売されているくらい経済的に手軽で長持ちする特徴がありますので、ディスプレイの照明に使用してみては いかがでしょうか?

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